何度やっても同じ

ただの日記

本日のカレーというか肉みそ的なの

カレーの基礎知識 (食の教科書)

カレーの基礎知識 (食の教科書)

今回は『カレーの基礎知識』からふつうのキーマカレー

f:id:xfan:20191003125758j:plain

食材/調味料 分量
雪印 ラード 250g 【2本セット】 54.0g
グリーンカルダモン(ホール) 20個
クローブ(ホール) 20個
シナモンスティック 2本
ベイリーフ 4枚
ニンニク(チューブ) 24.0g
ショウガ(チューブ) 24.0g
コリアンダー(粉) 16.0g
ターメリック(粉) 4.0g
チリ(粉) 30.0g
GABAN ガラムマサラ 200g 36振り
味の素 コンソメ 顆粒 85g 36.0g
ヨーグルト 200g
牛豚ひき肉 1,200g
タマネギ 4個
トマト 4個
じゃがいも 2個
ニンジン 1本
リンゴ 1個

カレーじゃなくてただのスパイシーな肉みそのようなものになってしまった。

ニンジンとトマトはレシピにないけど余ってたのでペースト状にして投入。タマネギ&トマトも十分炒めたあとで鍋のなかでブレンダーでペースト化。

CentOS7でNginxでWordPressあとPHP5と7切り替え

qiita.com

PHPバージョンの切り替えについては、だいたいこのサイトで。

worklog.be

Nginx+WordPressの設定はこちらで。

nginxはデフォでユーザnginxで実行されていて、それはいいのだけど、php-fpmはユーザapacheで実行されてしまうので、nginxに統一したい。phpバージョンによってphp-fpmの設定ファイルが特定の場所にあったりなかったりした。ともかくこのなかの実行ユーザと実行グループを変えればOK。

# php5.6のはここにあり、
$ ll -i /opt/remi/php56/root/etc/php-fpm.d          
total 20
256069 -rw-r--r-- 1 root root 19220 Sep 27 00:19 www.conf

# ここにもある
# inode番号は同じだけどリンク数1になっててよくわからん
$ ll -i /etc/opt/remi/php56/php-fpm.d          
total 20
256069 -rw-r--r-- 1 root root 19220 Sep 27 00:19 www.conf

# php7.4はこれがない
$ ll -i /opt/remi/php74/root/etc/php-fpm.d   
ls: cannot access /opt/remi/php74/root/etc/php-fpm.d: No such file or directory

# こっちはある
$ ll -i /etc/opt/remi/php74/php-fpm.d
total 20
509458 -rw-r--r-- 1 root root 19552 Sep 27 00:38 www.conf

ついでに大変個人的なメモで、wp-include/rewrite.phpの172行目と211行目コメントアウトglobal $wp_rewrite が存在しない。コメントアウトしたせいで一部URLが正しく表示されない模様。

CircleCIでのビルド時にBacklogに置いたプライベートmavenリポジトリを参照する

build.sbt には↓を書いているので、ビルド時に .sbt/.credentials ファイルがあればOK。

  credentials += Credentials(Path.userHome / ".sbt" / ".credentials"),

.circleci/config.yml

よくあるご質問 - CircleCI

基本的には、こんな感じで書けるはず。

プログラマーのための YAML 入門 (初級編)

YAMLでの複数行文字列の書き方。

## 各行の改行を保存する
text1: |
  aaa
  bbb
  ccc

circleci2.1エラー '<<' must be escaped in config v2.1+ - とりあえずphpとか

ヒアドキュメントの <<エスケープが必要。

以上を参考に書く。ユーザ名とパスは環境変数にしとく。

    steps:
      # (略)
      - run:
          name: Generate .sbt/.credentials file
          command: |
            cat \<<EOF > ~/.sbt/.credentials
            realm=Please enter your username and password.
            host=xxx.backlog.jp
            user=$BACKLOG_USER
            password=$BACKLOG_PASS
            EOF
      - run:
          name: Build packages
          command: sbt clean package
      # (略)

外部にメール送信できるようPostfix設定

saslauthd設定

/etc/sysconfig/saslauthd

/etc/shadow を利用した認証方法に変更

# MECH=pam
MECH=shadow

再起動してOSユーザ名とパスを使って動作確認。

$ service saslauthd restart
$ testsaslauthd -u user -p pass
0: OK "Success."

postfix設定

/etc/postfix/master.cf

submissionサービスをsasl認証つきで利用

submission inet n       -       n       -       -       smtpd
#  -o smtpd_tls_security_level=encrypt
  -o smtpd_sasl_auth_enable=yes
  -o smtpd_client_restrictions=permit_sasl_authenticated,reject
#  -o milter_macro_daemon_name=ORIGINATING

/etc/postfix/main.cf

sasl認証済のユーザは任意の宛先へ送信可能とする

http://www.aconus.com/~oyaji/bbs/wforum.cgi?mode=allread&pastlog=0012&no=7547&page=120&act=past

smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks,permit_sasl_authenticated,reject_unauth_destination

さいきどう。

$ service postfix restart
Shutting down postfix:                                     [  OK  ]
Starting postfix:                                          [  OK  ]

送信確認

事前にユーザ名とパスワードをbase64化しておく。

# echoは末尾に改行をつけて出力する。-n は改行をつけないオプション
$ echo -n user | base64
USERBASE64=
$ echo -n pass | base64
PASSBASE64=

プロトコル直利用でメール送信。

$ telnet localhost 587
EHLO example.com
250-example.com
250-PIPELINING
250-SIZE 10240000
250-VRFY
250-ETRN
250-AUTH LOGIN PLAIN
250-ENHANCEDSTATUSCODES
250-8BITMIME
250 DSN

AUTH LOGIN
334 VXNlcm5hbWU6
USERBASE64=
334 UGFzc3dvcmQ6
PASSBASE64=
235 2.7.0 Authentication successful

MAIL FROM: user@example.com
250 2.1.0 Ok

RCPT TO: mymailaddress@x.com
250 2.1.5 Ok

DATA
354 End data with <CR><LF>.<CR><LF>
hello! hello!

.

TLS設定

あとでやる。

support.plesk.com

本日のカレー

カレーのすべて―プロの味、プロのテクニック

カレーのすべて―プロの味、プロのテクニック

カレー全書 -より広く より深く-

カレー全書 -より広く より深く-

今回は『カレーのすべて』からジャイヒンドのキーマカレー。記載通りだと、1人分の分量が記載されているから単純に12倍するとクミンシード大さじ12杯、グリーンカルダモン60個…? ほんと? ということで、今回も『カレーのすべて』の分量はいまいち信じられず適当に。

食材/調味料 分量
サラダ油 てきとう
クミンシード(ホール) 18.0g
グリーンカルダモン(ホール) 18個
シナモン(ホール) 7.0g
ニンニク(チューブ) 22.0g
ショウガ(チューブ) 22.0g
コリアンダー(粉) 14.0g
ターメリック(粉) 8.0g
クミンシード(粉) 8.0g
ナツメグ(粉) 4.0g
シナモン(粉) 8.0g
チキンコンソメ 2個
鶏ひき肉 1,200g
タマネギ 12個
トマト 8個
ヨーグルト 600g
生クリーム 400g

ヨーグルトは分量どおり、生クリームは2/3に減らした。トマトも2/3に減らした。でも25食できた。おかしい。甘い。レッドペッパーは食べる直前に入れたけど、辛くなくなっても甘くなくなるわけではない。甘辛い。

scala-sshでscp

github.com

PublicKeyLoginはデフォルトで ~/.ssh/id_rsa~/.ssh/id_dsa秘密鍵として使う。んだけど、環境によるんすかね、"~" がユーザのホームディレクトリとして展開されないので、鍵は自分でちゃんとフルパス指定。

val host = "xxx.example.com"
val home = System.getProperty("user.home")

SSH(host, HostConfig(
  PublicKeyLogin("xfan", s"$home/.ssh/id_rsa"),
  hostKeyVerifier = HostKeyVerifiers.DontVerif,
)) { client =>
  client.upload(s"$home/images/neko.jpg", "/tmp") match {
    case Success(_) => // nothing to do
    case Failure(e) => throw e
  }
}

かんたん。

本日のカレー デリー カシミールカレー

カレーのすべて―プロの味、プロのテクニック

カレーのすべて―プロの味、プロのテクニック

↑こういう本がありまして、↓が改訂版なのかもしれないけど(いま自分でも注文した)

カレー全書 -より広く より深く-

カレー全書 -より広く より深く-

この中に、デリーのカシミールカレーのレシピがあったので作ってみることにした。ついでにウェブ上でもいくつか情報をあつめたところ、

www.delhi.co.jp

www.delhi-shop.jp

当時のデリーのカレーは、今ほどシャバシャバではなかった。理由はミキサーにかけた「じゃがいも」を使っていたからで、材料の粒子が粗く、全体的に若干のとろみがあった。

とあるのだけど、『カレーのすべて』に記載のレシピはミキサーにかけたじゃがいもを使っている。ちょっと古いのかね? レトルトカレーの原材料をみると、トマトケチャップとかチキンコンソメとか書かれており、チキンブイヨンを自作するのは手間なのでやめておこうと思っていたのだけど市販のチキンコンソメでよさげな感じもあり。とりあえずはレシピをベースに作ってみようとおもう。

が、ベースになるデリーソースのレシピが。材料の量に対して、36リットル寸胴鍋にチキンブイヨンを上まで注ぐっていうのが、どう考えてもありえない。タマネギせいぜい5個くらいで100人前はできないよね。そこは適宜調整必要そう。うちには先日かった11リットルの寸胴鍋(24cm x 24cm)があるので、全体的に4分の1の分量にして作っていく。

デリーソース

食材/調味料 分量
ラード 20g(+10g、あとで足した)
クミン(粉) 5g
ターメリック(粉) 10g
シナモン(粉) 5g
ナツメグ(粉) 5g
タマネギ 200g(\frac{3}{4}個)
にんじん 200g(1と\frac{1}{2}本)
じゃがいも 150g(1と\frac{3}{4}個)
りんご 200g(\frac{7}{8}個)
味の素 クノール チキンコンソメ 5個入×5箱 8個
しょうゆ 大さじ2
肉汁 後述
600cc(+炒め中にすこし投入)

タマネギは書かれているとおり、繊維に対して垂直方向にスライス。茶色くなったところでパウダースパイス投入なのだけど、あまりにパサパサしそうだったので、その前にラードを10gほど追加。スパイス投入後、やはりパサパサなのですこし炒めてから水をすこし追加してさらに炒め。

タマネギがほぼ溶けて形がなくなり驚き。これまでかなり細かいみじん切りでも溶かしきるのにすごく時間をかけていたのだけど。なんで? 鍋を変えたからか?いつものみじん切りも繊維と垂直に結構こまかく切ってるはずだけど。そして初めてナツメグを入れたのだけど、香りがよい。これはカレーに必要だわ。

ソースを煮込み終えて気づいたのは、タマネギは繊維だけが残りそれ以外は溶けるということ。みじん切りにする必要はなく、それよりも繊維を細かく刻むほうに力をかけたほうがよさそう。

にく

食材/調味料 分量
サラダ油 てきとう
鶏もも 1,200g
クミン(粉) 3.5g
てきとう

デリーソースを煮込んでる間に味つける。クミンの量は本には適量としかなかったので、適当に。塩は挽いてふったので分量不明。炒め終わったあとの肉汁がもったいない気がしたので、デリーソースにつっこんでおいた。

たべる

デリーソースをひとり分とって、チリ(粉)を3.0gと鶏もも数片を加えて、再度あたため。濃厚。しょうゆかチキンコンソメ減らしてもいいかもしれない。

追記、最終的に今回は10食分程度でした。鍋サイズ的には倍は余裕。4倍はギリッギリな印象。次回は倍以上の分量でつくる。